ファーストビュータイトル
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かつて世界からも注目されていた岐阜の問屋街。
時代の流れとともにいまはシャッター街へと変わってしまいました。
新しい風をいれ、もう一度日本一と呼ばれた世界の問屋街を取り戻したい!

プロジェクトを立ち上げたきっかけ

他県に行くと「岐阜」という漢字すら曖昧な知名度の低さや

岐阜を知っていたとしても、岐阜=飛騨高山という認識の現状に驚きました。

ひとりひとりが情報発信できる人材になり、街を盛り上げていくことが大事だと思いました。


街の魅力を知ってもらうには、まず自分たちが街の魅力を知り、街を大好きにならなければなりません。
しかし今、街の魅力を知る機会が少なく、その魅力に気づいていない人が多くいます。

街の魅力を伝える一番わかりやすい方法はイベントです。
このイベントを継続して開催することにより、より多くの人に街の魅力をしってもらおうと考えました。

このイベントをきっかけに岐阜の人が日本に世界に自慢できる問屋街を発信できるように
魅力ある街つくりをしていくとともに、その人材を育てていくことに取り組みます。
プロジェクトの具体的な内容

皆さまから頂いたご支援で、イベント開催をより魅力溢れるものにし、全国へ街の魅力を伝えます。


今回のイベントは初めての開催です。
自己資金と協賛金で運営するしかありません。
より多くの人に伝えるには、大きな集客が見込めるイベントにしなければいけません。
その為には費用がかかってきます。
是非とも皆様のお力添えをお願い申し上げます!
イベントの概要

世界の「衣食住」「文化」「アート」「問題」などを通じて、岐阜の人に世界の魅力を知ってもらいます。


2月に開催する第1回目は「世界」とテーマにイベントを開催します。
7月開催の2回目は「日本」をテーマに、日本の魅力について知ってもらいます。
そして、10月に開催される3回目のイベントで世界と日本を知った岐阜の人たちが
自分たちで岐阜の魅力を発信できるイベントを作り上げます。

毎年、年3回のイベントを継続することにより、イベントも街も進化し続けることでしょう。
プロジェクトの展望や、ビジョンについて

岐阜の人が世界に自慢できる街になるよう、街つくりに参加してもらえるきっかけを創りたい!


岐阜は日本の中心地に在ります。あの織田信長が、平和な世の中を目指し「楽市楽座」を創始したのもこの岐阜です。
この岐阜の問屋街は、終戦後、北満州からの引揚者たちが中心となってバラック小屋を造り、
古着や軍服などの衣料品を集めて売ったことから始まりました。
昭和23年頃からは、古着だけでなく布を一宮や羽鳥から仕入れ、
新しい服を作って売る岐阜の既製服産業(アパレル産業)へと発展。
昭和24年頃には、岐阜の既製服は全国的に知られるようになり、産業の発展とともに問屋街が広まっていきました。
昭和53年にはイタリアのフィレンチェと姉妹提携を結び、問屋街もいち早く国際交流を始め
イタリアのファッションショーやフランスから有名デザイナーを迎えイベントを開催するなど
海外からのバイヤーも増えていき、日本一の問屋街と発展を遂げました。

この問屋街が時代の流れとともに、シャッター街になりつつある現状。
もう一度、この問屋街から新しい歴史をスタートし、世界一の問屋街を目指します。
この活動やイベントが世界に発信され、岐阜の知名度があがる。
人々はこの街を誇りに思い自慢の服を発信し、より住みやすい魅力ある街つくりをはじめ
次の時代へと受け継がれていくことでしょう。